📊 この記事の結論
- ゴルフ歴数年・年1〜2回ラウンドのまま120台から抜け出せなかった
- 本気になってから9ヶ月でスコア98(100切り達成)
- 最初の6ヶ月は独学で限界を感じ、残り3ヶ月でライザップゴルフに入会
- 独学より短期集中レッスンが圧倒的に効率よかったのが正直な感想

100切りってどうやったら達成できるんですか?何年やっても上手くならなくて…

ニャルルも数年間ずっと120台だったにゃ。今回はその経験を全部話すにゃよ!「何年やっても上手くならない」には理由があったにゃ。
ゴルフを始めてすぐの頃のスコアは130。そこから数年間、特に練習もせず年に1〜2回ラウンドを続けていましたが、スコアは120〜130台のまま一向に変わりませんでした。
それが本気で取り組み始めてから9ヶ月でスコア98を達成。100切りを果たすことができました。この記事では、その全過程を正直に書きます。
「また120台か…」数年間ずっと上手くならなかった理由
ゴルフデビューは友人に誘われたコンペ。スコアは130でしたが、当時はOKの意味もよくわかっておらず、実際はもっと悪かったと思います。
その後もゴルフ熱は上がらず、年に1〜2回ラウンドする程度。練習はほぼゼロ。当然スコアは120〜130台をうろうろするだけでした。

年に数回じゃ上手くなれないのは当たり前ですよね…

そうにゃ。頻度が少なければ毎回ゼロリセット状態にゃ。上手くなるわけがなかったにゃ。
本気スイッチが入ったきっかけ
転機になったのは社内異動でした。移った部門はゴルフ人口が多く、ゴルフが話題の中心になることが多い環境。さらに、将来のことを考えたときに「ゴルフができると仕事の幅が広がる」と感じたことも背中を押しました。
「やるなら本気でやろう」。そう決めてからは、月に1〜2回ラウンドするペースで取り組み始めました。
独学6ヶ月でぶつかった「5つの壁」
本気になってから最初の半年は独学で練習しました。打ちっ放しに通い、自分なりに考えながら取り組みましたが、壁だらけでした。
①ドライバーが全然安定しない(スライスとチーピンが交互に出る)
ドライバーを振るたびに、スライスが出たかと思えば次はチーピン。何が原因でどちらが出るのかすらわかりませんでした。スライスの直し方を調べても、実際に試すと逆の球が出る始末。
②アイアンがビックリ箱(ナイスショットとダフりが交互に出る)
アイアンは打つたびに何が出るかわからない、まさに「ビックリ箱」状態。芯に当たる感覚がまったくつかめず、なぜ上手くいったのか・なぜダフったのかの原因分析もできませんでした。
③アプローチが壊滅的(トップ・ざっくり・シャンク三拍子)
グリーン周りではトップするか、ざっくり地面を叩くか、シャンクが出るか。3つのミスが交互に出て、スコアを大きく崩す原因になっていました。
④パターの距離感がゼロ
そもそも構え方・アドレス・打ち方が正しいのかすら不明。グリーンに乗っても3パット・4パットは当たり前。距離感の練習方法もわからず手探り状態でした。
⑤「何が正解かわからない」という根本問題
当時はYouTubeでゴルフ動画を見る習慣もなく(今ほど動画コンテンツが豊富でなかった時期でもありました)、そもそも何を練習すればいいのかわかりませんでした。初心者が優先すべき練習の知識がないまま、ただ球を打ち続けるだけの6ヶ月でした。

全部悩んでますよ!これ、まさに自分の状況です…

ほとんどの初心者がここでつまずくにゃ。でもこれ、全部「正しく教えてもらえば解決する」問題にゃよ。独学でこじらせちゃうと余計に時間がかかるにゃ。
「このまま独学を続けてもダメだ」と気づいた瞬間
6ヶ月間、打ちっ放しに通い続けましたが、根本的な課題はひとつも解決していませんでした。ラウンドのスコアも123前後から動かない。
そこで考えました。「効率よく上達するにはプロに習うしかない」と。独学かレッスンかで迷う人は多いですが、ニャルルはこのとき「短期集中で結果を出す」ことを最優先にしました。
そして選んだのがライザップゴルフ。理由はシンプルで、「結果にコミットする」というコンセプトと、マンツーマン指導による効率の良さでした。月数回の集団レッスンではなく、自分のスイングだけを徹底的に見てもらえる環境が必要だと判断したのです。
ライザップゴルフ3ヶ月で変わったこと
入会したのは2ヶ月16回コース。ただ、2ヶ月で詰め込むよりも体に定着させながら進めたかったため、期間を3ヶ月に延長して受講しました。費用は諸々込みで約50万円。決して安くはありませんが、「短期決戦で結果を出す」という意味では納得のいく投資でした。
特に力を入れたのはアイアンとウェッジ
コーチとの相談の結果、アイアンとウェッジの精度向上を重点課題に設定。スコアを削るには「ミドルレンジの安定」が最も効果的という判断でした。
特に記憶に残っているのがアプローチの精度練習。10ヤード刻みで100ヤードまで、「10球中何球グリーンに乗せられるか」を繰り返し練習しました。距離感と方向性の両方が身につき、コースでの「ざっくり・トップ・シャンク三拍子」が激減していきました。

100ヤードまで10ヤード刻みって、かなり細かいですね!

コースに出ると「ちょうど70ヤード」とか中途半端な距離ばかりにゃ。だから刻んで練習することに意味があるにゃよ。これをやってからアプローチへの苦手意識が一気になくなったにゃ!
レッスン中に自己ベスト102→そして98
ライザップ受講中、ラウンドで102という自己ベストが出ました。入会前は123だったスコアが、3ヶ月の間に21打も縮まっていたのです。
そしてレッスン終盤、ついにスコア98。本気になってからちょうど9ヶ月での100切り達成でした。
| 時期 | スコア | 状況 |
|---|---|---|
| 数年間(低頻度) | 120〜130台 | 年1〜2回ラウンド、練習ほぼゼロ |
| 本気開始(独学6ヶ月) | 123 | 月1〜2回ラウンド、打ちっ放しで独学 |
| ライザップ期間中 | 102 | アイアン・ウェッジの精度が向上 |
| 本気開始から9ヶ月 | 98🎉 | 100切り達成! |
| その後(継続) | 92(ベスト) | ライザップで身につけた基礎が継続して機能 |
【まとめ】100切りのための練習ロードマップ
ニャルルの経験をもとに、100切りを目指す人が実践できるロードマップをまとめます。
🏌️ 100切りロードマップ(9ヶ月モデル)
📍 STEP 1:まず月2回以上ラウンドできる環境をつくる(0〜1ヶ月目)
- 年1〜2回では上達しない。最低でも月2回ラウンドが鉄則
- ゴルフ仲間・職場の同僚・コンペに積極的に参加する
- ラウンド費用を抑えたいなら楽天GORAの活用がおすすめ
📍 STEP 2:独学するなら「練習の優先順位」を決める(1〜3ヶ月目)
- スコアに最も影響するのはハーフスイング・パター・アプローチの順
- ドライバーはいったん後回し。まず短い距離を安定させる
- ハーフスイングを徹底練習するだけでアイアンの安定度が上がる
📍 STEP 3:独学の限界を感じたらプロに習う(3〜6ヶ月目)
- 「何が正解かわからない」状態が続くなら、それは独学の限界サイン
- 間違ったフォームが固まる前にレッスンを受けるのが効率的
- 短期で結果を出したいならマンツーマン指導のライザップゴルフが最短ルート
📍 STEP 4:レッスンで重点課題を絞る(6〜9ヶ月目)
- アイアン・ウェッジの精度が上がると、スコアが一気に縮まる
- アプローチは10ヤード刻みで距離感を身につけるのが効果的
- ラウンドの機会を増やしてコース経験を積む

独学でも半年ちゃんとやれば伸びるんですね。でもレッスンのほうが早いのかな…

正直に言うと、ニャルルは独学6ヶ月よりライザップの3ヶ月のほうが明らかに伸びたにゃ。最初からレッスンを選んでいたら、もっと早く100切りできていたかもしれないにゃ。時間とお金のどちらを優先するかで選ぶといいにゃよ。
スクール選びに迷っている方へ
「レッスンを受けようと思ったけど、どこにすればいいかわからない」という方には、まず比較記事を読んでみることをおすすめします。
▶ 【2026年最新】インドアゴルフスクール7選を徹底比較|初心者向けに特徴・料金・選び方を解説
ライザップゴルフについて詳しく知りたい方は、体験記も参考にしてください。
▶ 【体験談】ライザップゴルフの評判・料金・効果|スコア123→92に改善した正直な感想
まずは無料カウンセリング(体験レッスン3,300円)から始めてみるのがおすすめです。自分の課題をプロの目線で見てもらうだけでも、次の練習の方向性が大きく変わります。

100切りは「正しい方向で練習を続ければ必ず達成できる」目標にゃ。ニャルルのように数年間さまよっていた人でも、本気になれば9ヶ月で達成できたにゃ。焦らず、でも諦めずに進んでいきましょうにゃ!


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