📊 この記事の結論
- ゴルフを始めたのは2016年、初めて100を切ったのは2019年9月。100切りまで約3年半かかった
- ただし最初の2年は年1〜2ラウンドで、ほぼ何もしていない。本気で取り組んでからは1年9ヶ月
- 2018年は練習場とレッスンに通うだけで、コースには1回も出ていない。2019年にラウンドを始めて、9ヶ月・12ラウンド目で100を切れた
- 練習はたくさんしたのに時間がかかったのは、コースに出ず「試して直す」サイクルが回っていなかったから
- 100切りまでの期間を決めるのは、年数より「練習の中身」と「コースに出る回数」

100切りって、何年くらいかかるものなんですか?もう3年やってるのに、まだ110台なんです…

ニャルルも始めてから100を切るまで3年半かかったにゃ。でも、本気になってからは1年9ヶ月にゃ。何をしていた期間かで、かかる年数はぜんぜん違うにゃ
「ゴルフを始めて何年たっても100が切れない」。私もまったく同じでした。2016年に始めて、初めて100を切ったのは2019年9月。約3年半かかっています。
ただ、最初の2年は年に1〜2回しかラウンドしていません。本気で取り組み始めた2018年1月から数えると、100切りまでは1年9ヶ月でした。ただ、2018年は練習場とレッスンに通うばかりで、コースには一度も出ていません。ラウンドを始めた2019年1月から数えると、9ヶ月・12ラウンドで100を切っています。
この記事では、私が100を切るまでの年表と、時期ごとの練習頻度を正直に書きます。読み終えたら、あなたが100を切るまでにどれくらいかかりそうか、そのために何をどのくらい練習すればいいかの目安がわかります。
📌 こんな悩みを持つ方におすすめの記事です
- ゴルフを始めて数年たつのに、まだ100を切れない
- 100切りまで、あと何年(何ヶ月)かかるのか見通しが知りたい
- どれくらいの頻度で練習・ラウンドすればいいのか分からない
📖 この記事を読むとわかること
- 始めてから100切りまで約3年半かかった私の年表と、時期ごとのスコア
- 独学の半年・レッスンの3ヶ月・その後の1年で、練習頻度がどう違ったか
- 100切りまでの期間を縮めるために、今日からできること
- ゴルフ100切りまでの期間は何年?私は約3年半(本気になってから1年9ヶ月)
- 年1〜2回のラウンドでは、2年たっても120台のまま(2016〜2017年)
- 本気スイッチが入ったきっかけ(2017年)
- 独学6ヶ月でぶつかった「5つの壁」(2018年1〜6月)
- 「このまま独学を続けてもダメだ」と気づいた瞬間
- ライザップの最初の3ヶ月で変わったこと(2018年7〜9月)
- 3ヶ月コースのあと、1年かけて100切りへ(2018年10月〜2019年9月)
- 100切りまで時間がかかった本当の理由:コースに出ていなかった
- 100切りに必要な練習頻度は?私の時期ごとの違いを比べる
- 100切りまでの練習ロードマップ(私の経験から)
- 100切りしたあとの話:ベスト92、でも安定はしていない
- スクール選びに迷っている方へ
- よくある質問
- そして、次の目標は90切りへ
ゴルフ100切りまでの期間は何年?私は約3年半(本気になってから1年9ヶ月)
私の場合、ゴルフを始めてから100切りまでは約3年半でした。ただし、本気で取り組んでいたのは最後の1年9ヶ月だけです。
| 時期 | やっていたこと | スコア |
|---|---|---|
| 2016〜2017年 | 年1〜2回ラウンド。練習はたまに | 120〜130台 |
| 2018年1〜6月 | 練習を本格的に開始。独学で月2回・1回150球。ラウンドは0回 | (直前のスコアは123) |
| 2018年7〜9月 | ライザップゴルフの16回コース。レッスン月5〜6回+自主練週2回。ラウンドは0回 | ― |
| 2018年10〜12月 | 追加コースでレッスン月2回、自主練週1〜2回。ラウンドは0回 | ― |
| 2019年1〜9月 | レッスンと自主練を続けながら、ラウンドを再開。9ヶ月で12ラウンド | 2019年8月に102 |
| 2019年9月 | サンコー72カントリークラブで初の100切り(12ラウンド目) | 98 |
表を見ると、100切りまでの3年半のうち、最初の2年はほぼ何もしていない期間です。そして2018年の1年間は、練習はたくさんしたのに、コースには一度も出ていません。「始めてから何年」で比べるより、「練習を始めてから何ヶ月」「何ラウンド目か」で見たほうが、自分に当てはめやすいと思います。

始めてからの年数だけ見て、焦らなくていいんですね

そうにゃ。年に1〜2回のラウンドを何年続けても、スコアはほとんど変わらないにゃ。大事なのは本気になってからの過ごし方にゃ
年1〜2回のラウンドでは、2年たっても120台のまま(2016〜2017年)
実は15年以上前にも、スポーツクラブのゴルフレッスンに通ったことがあります。ただ、コースに出る気はまったくなく、クラブを握るのはレッスンのときだけでした。忙しくなって辞めてからは、クラブにも触っていません。目標がなかったので、正直、意味のない出費でした。この記事では、この時期は数えていません。
2016年にゴルフを始めたのは、接待などでゴルフをすることになりそうだったからです。社内異動で移った部署もゴルフに積極的なところでしたが、それでも目標は「120くらいで回れればいい」。100切りは考えてもいませんでした。
ゴルフデビューは友人に誘われたコンペでした。スコアは130でしたが、当時はOKの意味もよくわかっておらず、実際はもっと悪かったと思います。
その後もゴルフ熱は上がらず、ラウンドは年に1〜2回、練習もたまに行く程度でした。スコアは2年間、120〜130台をうろうろするだけです。ラウンドとラウンドの間が半年空くので、毎回ゼロからやり直しているような状態でした。
本気スイッチが入ったきっかけ(2017年)
転機は2017年、後から始めた後輩にスコアを抜かれたことでした。当時の私のベストは115で、後輩は112。しかも後輩は週4回練習していると聞いて、このままでは差が開く一方だと焦りました。ここで火が付きました。くわしくはゴルフが上達しない理由の記事に書いています。
「やるなら本気でやろう」。そう決めて、2018年1月から練習場に通い始めました。ただ、この年はコースには一度も出ていません。今思えば、これが遠回りの原因でした。
独学6ヶ月でぶつかった「5つの壁」(2018年1〜6月)
本気になってから最初の半年は独学でした。練習は月に2回くらい、1回に150球ほど打ちっぱなしで打っていました。自分なりに考えながら取り組みましたが、壁だらけでした。
①ドライバーが全然安定しない(スライスとチーピンが交互に出る)
ドライバーを振るたびに、スライスが出たかと思えば次はチーピン。何が原因でどちらが出るのかすらわかりませんでした。スライスの直し方を調べても、実際に試すと逆の球が出る始末。
②アイアンがビックリ箱(ナイスショットとダフりが交互に出る)
アイアンは打つたびに何が出るかわからない、まさに「ビックリ箱」状態。芯に当たる感覚がまったくつかめず、なぜ上手くいったのか・なぜダフったのかの原因分析もできませんでした。
③アプローチが壊滅的(トップ・ざっくり・シャンク三拍子)
グリーン周りではトップするか、ざっくり地面を叩くか、シャンクが出るか。3つのミスが交互に出て、スコアを大きく崩す原因になっていました。
④パターの距離感がゼロ
そもそも構え方・アドレス・打ち方が正しいのかすら不明。グリーンに乗っても3パット・4パットは当たり前。距離感の練習方法もわからず手探り状態でした。
⑤「何が正解かわからない」という根本問題
当時はYouTubeでゴルフ動画を見る習慣もなく(今ほど動画コンテンツが豊富でなかった時期でもありました)、そもそも何を練習すればいいのかわかりませんでした。初心者が優先すべき練習の知識がないまま、ただ球を打ち続けるだけの6ヶ月でした。

全部悩んでますよ!これ、まさに自分の状況です…

ほとんどの初心者がここでつまずくにゃ。でもこれ、全部「正しく教えてもらえば解決する」問題にゃよ。独学でこじらせちゃうと余計に時間がかかるにゃ。
「このまま独学を続けてもダメだ」と気づいた瞬間
半年間、打ちっぱなしに通い続けましたが、根本的な課題はひとつも解決していませんでした。練習場でも、ミスの原因が分からないまま打ち続けるだけです。
そこで考えました。「効率よく上達するにはプロに習うしかない」と。独学かレッスンかで迷う人は多いですが、私はこのとき、自己流をやめてプロに習うことを最優先にしました。
そして選んだのがライザップゴルフ。理由はシンプルで、「結果にコミットする」というコンセプトと、マンツーマン指導による効率の良さでした。月数回の集団レッスンではなく、自分のスイングだけを徹底的に見てもらえる環境が必要だと判断したのです。
ライザップの最初の3ヶ月で変わったこと(2018年7〜9月)
2018年7月に入会したのは、2ヶ月16回のコースです。2ヶ月で詰め込むより体に定着させながら進めたかったので、期間を3ヶ月に延長して受講しました。費用は諸々込みで約50万円。決して安くはありませんが、自分にとっては納得のいく投資でした。
この3ヶ月は、レッスンが月5〜6回、それとは別に週2回は自主練に行っていました。独学のころの「月2回・150球」と比べると、練習量は数倍です。
特に力を入れたのはアイアンとウェッジ
コーチとの相談の結果、アイアンとウェッジの精度向上を重点課題に設定。スコアを削るには「ミドルレンジの安定」が最も効果的という判断でした。
特に記憶に残っているのがアプローチの精度練習。10ヤード刻みで100ヤードまで、「10球中何球グリーンに乗せられるか」を繰り返し練習しました。距離感と方向性の両方が身につき、コースでの「ざっくり・トップ・シャンク三拍子」が激減していきました。

100ヤードまで10ヤード刻みって、かなり細かいですね!

コースに出ると「ちょうど70ヤード」とか中途半端な距離ばかりにゃ。だから刻んで練習することに意味があるにゃよ。これをやってからアプローチへの苦手意識が一気になくなったにゃ!
ただし、この3ヶ月の間、コースには一度も出ていません。「3ヶ月で劇的に変わった」というより、3ヶ月で正しい練習のやり方がわかった、というのが正直な感想です。
3ヶ月コースのあと、1年かけて100切りへ(2018年10月〜2019年9月)
3ヶ月のコースのあとも、追加コースでライザップに通い続けました。レッスンは2週間に1回、自主練は週1〜2回のペースです。費用は追加コースが月約3.5万円で、12ヶ月分を合わせると、100切りまでのレッスン代は合計で約92万円でした。
ところが、2018年中はまだコースに出ていません。ラウンドを始めたのは2019年1月からで、9月までの9ヶ月で12ラウンドです。教わったことを、ここでようやくコースで試せるようになりました。
2019年8月に自己ベスト102
追加コースに通い始めて10ヶ月ほどたった2019年8月、市原ゴルフクラブ市原コースで102が出ました。入会前の123から、21打縮んだことになります。このときのラウンドはアーリーバードの体験談でも紹介しています。
2019年9月、サンコー72で98
翌月の2019年9月、サンコー72カントリークラブで前半49・後半49の98が出て、初めて100を切りました。パットは36でした。フェアウェイが広く平坦で、ティーショットにプレッシャーをあまり感じないコースだったことにも助けられたと思います。
ライザップに入会してから1年2ヶ月、本気で始めてから1年9ヶ月かかった100切りでした。
100切りまで時間がかかった本当の理由:コースに出ていなかった
振り返ると、100切りまで時間がかかった一番の原因は、練習ばかりで、コースに出る機会が少なかったことだと思います。
2018年は練習場に通い、レッスンも受けて、練習量は十分ありました。でもラウンドは1回もしていません。練習場で覚えたことが、傾斜やラフのあるコースで通用するのか。試す場がないので、何がダメかも分からないままでした。
ラウンドを始めた2019年からは、コースで出たミスを次のレッスンで直してもらい、また次のラウンドで試す。この「試して直す」サイクルが回り始めて、12ラウンド目で100を切れました。
ライザップのコーチからは、「コースに出てください」と何度も言われていました。それでも出なかったのは、周りに知られずに、こっそり上達したかったからです。それが本音です。
今思えば、「100切りを目指してレッスンに通っている」と周りに宣言してやったほうが、結果的には良かったと思います。宣言していれば、ラウンドに誘ってもらうきっかけも作りやすかったはずです。
正直に言うと、2018年の私を「本気で取り組んでいた」と言っていいのかは怪しいと思っています。練習はたくさんしましたが、コースには出ていなかったからです。これから100切りを目指す人には、練習と同じくらいコースに出ることをおすすめします。

練習をたくさんしても、コースに出ないと伸びないんですね…

練習場は平らなマットの上だけど、コースは傾斜もラフもあるにゃ。コースで出たミスを練習で直す、その往復が一番の近道にゃ
100切りに必要な練習頻度は?私の時期ごとの違いを比べる
私の場合、100を切れたのは「レッスンで正しいやり方を教わり、週1〜2回の自主練を続けながら、月1〜2回コースに出た」時期でした。時期ごとの練習頻度を並べると、違いがはっきりします。
| 時期 | 練習 | レッスン | ラウンド | 結果 |
|---|---|---|---|---|
| 独学(2018年1〜6月) | 月2回・150球 | なし | 0回 | 練習場でもミスの原因が分からないまま |
| 16回コース(2018年7〜9月) | 週2回 | 月5〜6回 | 0回 | 練習のやり方がわかった |
| 追加コース(2018年10〜12月) | 週1〜2回 | 月2回 | 0回 | ― |
| 追加コース+ラウンド(2019年1〜9月) | 週1〜2回 | 月2回 | 9ヶ月で12回 | 102→98で100切り |
独学のころは月2回の練習で、何を直せばいいかも分からないまま打っていました。100を切れた時期は、自主練が月4〜8回、それにレッスンが月2回あり、しかも何を練習するかが決まっていました。
2018年後半も練習量は多かったのに、コースに出ないうちは結果につながりませんでした。練習の中身が決まっていたことと、コースで試せたこと。100を切れたのは、この2つがそろってからです。もちろん、これは私1人の例です。目安としては、週1回以上の練習と、月1回以上のラウンドを続けることが、100切りの現実的なラインだと考えています。

月2回の練習じゃ、何年やっても足りなかったってことですね…

回数も大事だけど、何を練習するか決まってないと、たくさん打っても伸びないにゃ。ニャルルは独学の半年でそれを思い知ったにゃ
100切りまでの練習ロードマップ(私の経験から)
私の遠回りをふまえて、これから100切りを目指す人向けにロードマップをまとめます。期間は私の場合の目安です。
🏌️ 100切りロードマップ
📍 STEP 1:月1〜2回ラウンドできる環境をつくる
- 年1〜2回では上達しない。私は2年間それで120台のままだった
- ゴルフ仲間・職場の同僚・コンペに積極的に参加する
- ラウンド費用を抑えたいなら楽天GORAの活用がおすすめ
📍 STEP 2:独学するなら「練習の優先順位」を決める
- スコアに最も影響するのはハーフスイング・パター・アプローチの順
- ドライバーはいったん後回し。まず短い距離を安定させる
- ドライバーの買い替えを検討するなら→Ai SMOKE MAX乗り換え体験談も参考に(チーピン・スライスが激減した実例)
- ハーフスイングを徹底練習するだけでアイアンの安定度が上がる
📍 STEP 3:独学で半年スコアが動かなければ、プロに習う
- 「何が正解かわからない」状態が続くなら、それは独学の限界サイン
- 間違ったフォームが固まる前にレッスンを受けるのが効率的
- 短期間で集中して直したいならマンツーマン指導のライザップゴルフが選択肢になる
📍 STEP 4:教わったことを、週1回以上の練習と月1回以上のラウンドで1年試す
- レッスンで正しいやり方を知っても、コースに出なければ身につかない。私は2018年にラウンド0回で遠回りした
- アプローチは10ヤード刻みで「10球中何球乗せられるか」を数えて練習する
- ラウンドのたびにスコアカードで大叩きのホールを数え、次の練習テーマを決める

レッスンを受けたら、すぐ100切れるわけじゃないんですね

正直に言うと、ニャルルはレッスンを受けても、コースに出ないうちは結果が出なかったにゃ。レッスンと同時にコースにも出ていたら、もっと早く100を切れていたかもしれないにゃ
100切りしたあとの話:ベスト92、でも安定はしていない
100を切ったあと、2019年9月にライザップを卒業しました。その後も2019年11月に95、12月に94が出て、2024年10月にはベスト92を出しています。
ただ、正直に言うと、100切りが安定したわけではありません。2025年の平均スコアは107.3で、2025年1月から2026年9月までの23ラウンドで100を切れたのは4回です。「1回切る」と「いつも切れる」の違いは、ゴルフ100切りの割合と難易度の記事に、スコアカードの数字つきでまとめています。
スクール選びに迷っている方へ
「レッスンを受けようと思ったけど、どこにすればいいかわからない」という方には、まず比較記事を読んでみることをおすすめします。
▶ 【2026年最新】インドアゴルフスクール7選を徹底比較|初心者向けに特徴・料金・選び方を解説
ライザップゴルフについて詳しく知りたい方は、体験記も参考にしてください。
▶ 【体験談】ライザップゴルフの評判・料金・効果|スコア123から100切りした正直な感想
まずは体験レッスン(初回60分3,300円)から始めてみるのがおすすめです。自分の課題をプロの目線で見てもらうだけでも、次の練習の方向性が大きく変わります。
「マンツーマンでガッツリ」よりも、まずは定額で気軽に練習量を増やしたいという方は、SMART GOLFも選択肢に入ります。

100切りまでの期間は、始めてからの年数より、本気になってからの過ごし方で決まるにゃ。ニャルルも遠回りしたけど、正しい方向で続けたら切れたにゃ。焦らず、でも諦めずに進んでいきましょうにゃ!
よくある質問
ゴルフで100切りするまで何年かかりますか?
人によって大きく違います。私は2016年に始めて、100を切ったのは2019年9月なので約3年半でした。ただ、最初の2年は年1〜2回のラウンドだけです。本気で取り組み始めてからは1年9ヶ月でした。
100切りまでの期間の目安はどれくらいですか?
私の経験では、練習を本格的に始めてから1〜2年がひとつの目安です。ただ、私はコースに出始めてからは9ヶ月・12ラウンドで切れました。練習と並行して月1〜2回コースに出られれば、もっと短くできたと思います。
100切りに必要な練習頻度はどれくらいですか?
私が100を切れたのは、自主練が週1〜2回、レッスンが月2回、ラウンドが月1〜2回(2019年1〜9月で12ラウンド)の時期でした。2018年は練習量が多くてもラウンドが0回で、結果につながりませんでした。週1回以上の練習と、月1回以上のラウンドを続けることをおすすめします。
2〜3ヶ月で100切りすることはできますか?
できる人もいると思いますが、私はできませんでした。ライザップの3ヶ月コースの間はコースに出ておらず、100を切れたのはその1年後です。短期間で切れなくても、正しい練習を続けていれば焦る必要はありません。
▶ ゴルフが上達しない本当の理由|1年停滞した私が抜け出すためにやったこと
📊 100を切れない原因、数字で見えます
直近1ラウンドの数字を入れるだけで、ペナルティ・3パット・大叩き・ショット精度のどこで損しているかが一目でわかります。
「100切りできない原因」を診断する →そして、次の目標は90切りへ
100切りを達成したものの、実はそこからが本当の勝負でした。90切りという壁は、100切りとはまったく違う難しさがあります。今、私自身も90切りに向けて試行錯誤しています。その過程は連載形式で記録しているので、気になる方はこちらもどうぞ。


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