
ニャルルさん、前回話してた左軸ドリル、コースで試せましたか?

それが…ドリルを試す以前の問題が起きたにゃ。まさかのシャンクが再発したにゃ
前回、レッスンで教わった「左軸ドリル」を次のラウンドで試す予定でした。ところが実際にコースに出てみると、ドリルどころではない事態が起きました。この日だけ突然シャンクが連発し、今年のラウンドの中でもワーストに近いスコアになってしまったのです。
📌 こんな悩みを持つ方におすすめの記事です
- 簡単と言われるコースなのに、なぜか結果が出ないことがある
- 一度治ったはずのミスが、突然ぶり返した経験がある
- 調子を崩した時、どう気持ちを立て直せばいいかわからない
📖 この記事を読むとわかること
- 簡単なコースだからこそ見えた、自分のスイングの弱さ
- シャンクが再発したラウンドで実際に何が起きたか(実体験)
- 過去のシャンク病の経験から、今回どう向き合ったか
前回からの経過:左軸ドリルを試すつもりだった
前回は、得意なはずのアプローチでトップが止まらず、原因が特定できないまま終わりました。その後のレッスンで「バックスイングで左腰が右にスウェーし、戻り切らないうちにクラブヘッドが当たっている」という診断を受け、左軸に体重を残す「左軸ドリル」を教わりました。マット上での練習では手応えを感じていて、次のラウンドで実際に試すのを楽しみにしていました。
今回のテーマ:まさかのシャンク再発
今回訪れたのは、アップダウンがほとんどなくフェアウェイも広い、初心者にもスコアが出しやすいと言われるコースでした。「今日は左軸ドリルを試すいい機会だ」と思っていた矢先、前半からアイアンが右へ右へと飛び出すシャンクが連発。SWやPWでフルショットを打てる場面がほとんどなくなってしまい、左軸ドリルを試す余裕すらない状態が続きました。
ラウンド実践記(スコア114:東58・西56)
結果は東58・西56の合計114。コース自体はフラットでフェアウェイも広く、実際にOBもわずか1回、バンカーも0回という記録でした。それでもこのスコアになったのは、シャンクでまともにアイアンを振れなかったことに尽きます。コースの詳しい特徴やホールごとの内容はコースレビュー記事にまとめているので、ここではこの日の心境を中心に振り返ります。
一番こたえたのは、「簡単」と言われるコースだからこそ、自分のスイングの崩れがそのまま数字に出てしまったことです。コースが難しければ「コースのせい」にできる部分もありますが、今回はそれができません。フラットで寛容なコースで大叩きしたという事実が、素直に自分の実力として突きつけられた感覚でした。

簡単なコースだからこそ、逆に言い訳ができないってことですね…
気づき・反省
正直に言うと、ラウンド中は「なぜ今日に限って」という戸惑いが大きく、前半が終わった時点で立て直し方が分からなくなっていました。アプローチの距離感も合わず、寄せきれずに長いパットを何度も残す展開に。実は私は過去にもシャンク病になった経験があり、その時は復活するまで1年ほどかかりました。その記憶があるぶん、「またあの状態に戻るのでは」という不安がよぎったのも正直なところです。
ただ今回は、当時と違う点もあります。前回のレッスンで「なぜシャンクが起きるのか」という原因の見つけ方自体は学んでいました。「簡単なコースだったからこそ、いつもと違う力み方をしていたのかもしれない」という仮説も、ラウンド後に振り返って初めて浮かんできました。原因を決めつけず、次の機会にきちんと見てもらおうと思えたのは、1年かかった過去の経験からの学びかもしれません。
自己流で「多分こうだろう」と直そうとして深みにハマるより、実際のスイングを見てもらって事実を確認する方が近道だという実感は、この連載を通じて何度も味わってきました。今回も同じく、次の一歩はプロに見てもらうことだと考えています。
次回予告
次回は、実際にプロのレッスンでシャンクの原因を診断してもらった結果を報告する予定です。
まとめ
📋 この記事のまとめ
- 左軸ドリルを試す予定が、まさかのシャンク再発で今年ワーストスコアに
- 「簡単」と言われるフラットなコースだからこそ、スイングの崩れがそのまま結果に出た
- 過去に1年かかったシャンク病の経験から、今回は原因を決めつけず次に見てもらう選択をした
- 次回はプロによる原因診断の結果を報告予定

90切りへの道は一直線じゃないにゃ。でも凹んだままじゃ終わらないにゃ、次で必ず取り返すにゃ!

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