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インドアゴルフと打ちっぱなしどっちがいい?スコアが10打改善した練習場の選び方

ゴルフ初心者編

「とりあえず打ちっぱなしで練習すればいいよね」
そう思っていた時期が私にもありました。

でも実際はインドアゴルフに切り替えてからスコアが123から92まで縮まった。何が違ったのか、今日は正直に全部話します。

ゴルフを始めて最初に迷うのが「練習場はどこにする?」という問題です。近所に打ちっぱなしはある。でもインドアゴルフも気になる。どっちが上達できるのか、お金を無駄にしないか——正直よくわからないですよね。

この記事では、打ちっぱなし(屋外練習場)に1年以上、インドアゴルフに1年以上通い続けてきたリアルな体験をもとに、どっちが向いているかを正直に答えます。

結論から言うと、上達を目指すならインドアゴルフ一択です。ただし目的によって使い分けが正解のケースもあるので、最後まで読んでから判断してください。

ニャルル
ニャルル

私は打ちっぱなし→格安インドア→ライザップという順番で経験してきたので、両方のリアルな話ができます。

こんな悩みを持つ人に読んでほしい

  • 打ちっぱなしとインドアゴルフ、何が違うのかよくわからない
  • どっちにお金を使うべきか迷っている
  • 自分に合った練習場の選び方を知りたい

読むとこうなれる

  • 費用・環境・上達効果の実際の違いがわかる
  • タイプ別・目的別の選び方の答えがわかる
  • 両方を賢く使い分ける方法がわかる
  1. インドアゴルフ vs 打ちっぱなし どっちがいい?【3秒でわかる比較表】
  2. 打ちっぱなしのリアルな話【費用・体験談・メリデメ全部】
    1. 打ちっぱなしの費用の実態
    2. 打ちっぱなしのメリット
      1. ① ボールの実際の行方が目で見える
      2. ② 入会金・月額なしで気軽に始められる
    3. 打ちっぱなしのデメリット【リアルな話】
      1. ① 土日は開店前から外で並ぶ
      2. ② 隣の人が気になる・シャンクが怖い
      3. ③ 雨・天気に左右される
      4. ④ アプローチの距離感が「感覚頼り」になる
  3. 私が打ちっぱなしをやめてインドアに切り替えた理由
  4. インドアゴルフのリアルな話【費用・体験談・メリデメ全部】
    1. インドアゴルフの費用の実態
    2. 私がインドアで体験したこと
      1. 格安インドア(月額4,000円):コスパは最高だった
      2. ライザップゴルフ(マンツーマン):スコア123→92へ
    3. インドアゴルフのメリット
      1. ① アプローチの距離感が「数字で」わかる
      2. ② 時間の融通が利く・スキマ時間に入れる
      3. ③ 天候・季節を問わず通える
      4. ④ スイングを動画・データで客観的に確認できる
    4. インドアゴルフのデメリット
      1. ① ボールの実際の行方が見えにくい
      2. ② 月額費用がかかる
  5. インドアゴルフが特に向いている人
    1. 女性・一人で練習したい人
    2. 左利きの人
    3. ショートゲームを本気で上達させたい人
    4. 忙しくて練習時間が不規則な人
  6. 打ちっぱなしが向いている人
    1. エンジョイ目的でコースは年に数回という人
    2. まずゴルフを体験してみたい入門期の人
    3. コースに出る直前の実弾道チェックに使いたい人
  7. ニャルルの今の練習スタイル(インドア+たまに屋外)
  8. 目的別・タイプ別まとめ
  9. よくある質問
    1. Q. 結局どっちが安いですか?
    2. Q. インドアゴルフはゴルフ初心者でも入りやすいですか?
    3. Q. インドアゴルフだけで練習していてもコースで通用しますか?
  10. まとめ

インドアゴルフ vs 打ちっぱなし どっちがいい?【3秒でわかる比較表】

まず結論を先に出します。

項目 打ちっぱなし インドアゴルフ
費用の目安 2,000〜5,000円/月 7,700円〜/80分〜
※プラン・スクールにより異なる
実際の弾道 目で見える スクリーン表示
隣との距離 近い 個室・仕切りあり
雨の日 屋根付きはOK(本降りは注意) OK(年中通える)
アプローチの距離感 感覚頼り ヤード単位で正確
予約方法 行って並ぶ アプリで事前予約
左利きへの対応 肩身が狭い 個室なら快適
上達スピード 普通 高い(データで改善)

上達・スコアを縮めることが目的ならインドアゴルフが圧倒的に有利です。ただし打ちっぱなしにしかできないこともあるので、それぞれの実態を説明します。

打ちっぱなしのリアルな話【費用・体験談・メリデメ全部】

打ちっぱなしの費用の実態

「打ちっぱなしは安い」というイメージがありますが、毎回の費用を足し算すると意外と出費があります。

私が通っていたのは都内から車で15分ほどの屋外練習場です。都内の相場よりかなり安い方でしたが、それでも1回あたりこれだけかかっていました。

費用項目 金額
入場料 500円
ボール代(100球・1球11〜12円) 約1,100〜1,200円
夜間照明料(夜に行く場合) 300円
合計(夜100球) 約1,900円

月4回通うと約7,600円。都内の練習場は1球15〜20円が当たり前のところも多く、入場料も高めのところがほとんどです。

ニャルル
ニャルル

私が通っていたのはかなり安い方で、それでもこの値段でした。都内の練習場だともっとかかります。

打ちっぱなしのメリット

① ボールの実際の行方が目で見える

打ちっぱなし最大のメリットはこれです。100ヤード先のピンを目標にする、150ヤード先の旗を狙う、200ヤード先の支柱の右から何本目を狙う——こういった実際の目標物があることで、コースに近い感覚で練習できます。

インドアゴルフはスクリーンにデータが出るだけなので、「あの距離感をつかむ」という肉眼での感覚が養いにくい。その点、屋外練習場は実践感覚に近いんです。

② 入会金・月額なしで気軽に始められる

打ちっぱなしは会費や入会金が不要です。「まずゴルフがどういうものか体験してみたい」という段階では気軽に始められます。

打ちっぱなしのデメリット【リアルな話】

① 土日は開店前から外で並ぶ

これは私の実体験ですが、土日や祝日に1階の良い打席を確保するために、開店30分以上前から外に並んでいました。炎天下でも、寒い冬の朝でも、外で並んで待つ。「練習するぞ」と張り切って家を出ても、並んでいる間にじわじわ体力と気力が消耗していくあの感じ。やる気が削られていくのを感じていました。

ニャルル
ニャルル

夏の炎天下に30分以上外で並んでいたら、練習前にすでにヘトヘト。これが地味にキツかったです。

② 隣の人が気になる・シャンクが怖い

打ちっぱなしは横一列で並んで打つので、隣の人との距離が近い。これが意外とストレスです。上級者からすると「隣に初心者が来ると緊張する」という話をよく聞きます。逆に初心者は、シャンクして隣の打席方向にボールが飛ぶことへの恐怖があります。

実際、シャンクって一度出ると連発するんです。恐怖心から体が固まって、余計に連発する。「また隣に飛んだらどうしよう」という不安で打てなくなったことが何度もありました。

③ 雨・天気に左右される

屋根はついていますが、横から吹き込む雨や本降りの日は実質練習不可でした。天候に左右されるのは打ちっぱなしの大きなデメリットです。月に何度か「今日は行けない」という日が生まれます。

④ アプローチの距離感が「感覚頼り」になる

屋外練習場だとアプローチの「キャリー距離」が正確にわかりません。「あのあたりに落ちたから、たぶん70ヤードくらいかな」という感覚頼り。コースで「残り65ヤード」と測ったとき、「この振り幅で何ヤードか」の根拠が曖昧なので、毎回ギャンブルのような判断になってしまいます。

私が打ちっぱなしをやめてインドアに切り替えた理由

スコアが一向に縮まらない時期に、一度冷静に「なぜ大叩きしているのか」を分析してみました。

答えはシンプルでした。アプローチが下手すぎた。

20ヤード、30ヤードの短い距離が全然合わない。距離感がなく、毎回オーバーかショート。グリーンを何度行き来しても寄らない。それが5打・6打のロスになっていたんです。

「じゃあ打ちっぱなしで練習すれば?」と思うかもしれません。でも、そこに大きな問題がありました。

打ちっぱなしは1球12円。20ヤードのために1球12円を払う気になれない。

同じ1球12円を使うなら、どうしてもドライバーを打ちたくなってしまう。「20ヤードの練習に1,000円使うくらいなら、ドライバー80球打つ方がまし」という気持ちに正直なってしまっていました。

ニャルル
ニャルル

1球の金額が頭にあると、どうしても「元を取らなきゃ」という気持ちでドライバーを振りたくなるんですよね。これが打ちっぱなしでアプローチが上達しない最大の理由だと思っています。

インドアゴルフに変えたら、この問題が一気に解決しました。

月額固定なので、何百球打っても費用は変わらない。心置きなく20ヤードだけを延々と打ち続けられる。30ヤードも、40ヤードも、同じように繰り返し練習できます。

結果、20〜60ヤードを打ち分けられるようになり、それだけで平均スコアが5〜10打改善しました。アプローチを徹底的に練習できる環境に変えただけで、これだけスコアが変わったんです。

これが私がインドアゴルフに切り替えた、一番の理由です。

インドアゴルフのリアルな話【費用・体験談・メリデメ全部】

インドアゴルフの費用の実態

インドアゴルフの料金体系は大きく3つに分かれます。

タイプ 代表スクール 料金の仕組み 特徴
月額通い放題 SMART GOLF 19,800円〜/月 全国196店舗・24時間年中無休・通えば通うほどお得
時間制(セッション課金) GOLF NEXT 24 7,700円〜/80分
※平日日中帯プランの場合
完全個室・同伴無料・24時間営業
マンツーマンコース制 ライザップゴルフ 16回約38万円〜 結果保証・専任トレーナーによる指導
※筆者の担当はJLPGA資格保有者でしたが、全担当者に該当するわけではありません

頻繁に通いたいなら月額通い放題制が断然お得です。週2回(月8回)通った場合で打ちっぱなしとコストを比較してみます。

練習場 月の費用 1回あたり(月8回) 練習量
打ちっぱなし(100球×8回) 約15,200円 約1,900円 800球(固定)
SMART GOLF(月額通い放題) 19,800円〜 約2,475円〜 無制限

月8回通えば1回あたり約2,475円。打ちっぱなし100球(約1,900円)とほぼ同額でありながら、球数は無制限です。アプローチ練習のように「同じ距離を何百球も繰り返す」練習が心置きなくできます。

さらに、金額・球数だけでは見えない価値がインドアゴルフにはあります。

  • スイング動画・弾道データが毎回確認できる(自分の癖に自分で気づける)
  • アプローチの飛距離が数値で把握できる(コースでの判断精度が上がる)
  • 天候・季節に左右されない(雨でも真夏でも同じ環境で練習できる)
  • 個室で周りを気にせず集中できる(隣の目線・おせっかいが一切ない)
  • 練習グッズ・設備が充実している(アライメントスティック・スイング矯正器具のほか、傾斜マットやラフを再現したマットを借りられるスタジオも多い。クラブレンタルが無料のところも多く、最新の良いクラブで練習できるのも打ちっぱなしにはないメリット)

打ちっぱなしの「1球いくら」は球数にしかお金が払われていませんが、インドアゴルフの費用にはこれらすべてが含まれています。

→ 詳しい料金比較はこちら:インドアゴルフ料金比較6社

私がインドアで体験したこと

格安インドア(月額4,000円):コスパは最高だった

シミュレーターで自分のスイングを動画確認でき、球の軌道・飛距離がすべて数字で出る。月4,000円でこれができるのは相当コスパが良く、あの環境があったから基礎が身についたと感じています。残念ながら閉店してしまいましたが、インドアゴルフのコスパの良さを肌で知った原体験です。

ライザップゴルフ(マンツーマン):スコア123→92へ

3ヶ月コース+継続9ヶ月で約50万円。高額ですが、スコアは123から92まで縮まりました(3ヶ月後に100切り、6ヶ月後に93、ベスト92)。マンツーマンで毎回スイングデータを計測・分析してもらえるので、何がダメでどう直すかが明確でした。

ニャルル
ニャルル

初回レッスンで「腕力任せの手打ち・体幹が使えていない」を即座に見抜かれたときは衝撃でしたね。それまで全然気づいていなかった。

インドアゴルフのメリット

① アプローチの距離感が「数字で」わかる

これがインドアゴルフの最大のメリットだと私は断言します。打ちっぱなしでは感覚でしかわからないアプローチのキャリー距離が、インドアでは1ヤード単位でデータとして蓄積されます。

「このコンパクトな振り幅で42ヤードキャリーする」という軸が体に入ると、コースでグリーンまでの残り距離を測ったとき「この振り幅でちょうど乗せられる」という判断が即座にできるようになります。ショートゲームを上達させたいなら、インドアゴルフは絶対におすすめです。

② 時間の融通が利く・スキマ時間に入れる

私が通っているスクールは月額固定で、コーチがいない時間帯は15分単位で予約して自由に練習できます。「21時15分〜22時」「20時30分〜21時15分」といった細かい時間枠で入れるので、仕事帰りのスキマ時間でも練習を積み重ねられます。スクールによって予約システムは異なりますので、体験申し込み前に「何分単位で予約できるか」を確認しておくと安心です。

③ 天候・季節を問わず通える

雨でも夏の炎天下でも、年中同じ環境で練習できます。「雨だから今日はやめておこう」「暑すぎてバテた」という状況がなくなり、練習の継続率が上がります。練習の継続こそが上達の一番の近道なので、通えない日を作らない環境は重要です。

④ スイングを動画・データで客観的に確認できる

シミュレーターやスイング解析システムで、自分のスイングを動画で確認できます。「振り切れていないな」「スウェーしている」といった欠点が一目瞭然です。打ちっぱなしだと、誰かに動画撮影を頼まない限り自分のスイングは見えません。

インドアゴルフのデメリット

① ボールの実際の行方が見えにくい

目の前のシミュレータースクリーンに向かって打つため、実際のボールの行方は見えません。弾道のデータは出ますが、「100ヤード先のピンを目で見て狙う」という実際の距離感は養いにくい。私はコースに出る1週間前だけ屋外練習場に行って、実際の弾道を肉眼で確認するようにしています。

→ インドアだけで練習するリスクはこちらも参考に:インドアだけの弊害と対策

② 月額費用がかかる

打ちっぱなしと比べると月額料金は高め。ただし通い放題制なので、行けば行くほど1回あたりの単価は下がります。月に8回以上通える人ほどコスパが良くなります。

インドアゴルフが特に向いている人

女性・一人で練習したい人

私の知人女性がゴルフを始めたきっかけは、会社の同僚や友人に誘われたことでした。最初は誘ってくれた人たちと一緒に打ちっぱなしに行くので特に問題なかったそうです。

問題が起きたのは「一人で練習に行こう」と思ったときでした。

打ちっぱなしに一人で行くと周りは男性だらけ。初心者の女性が一人で行くのは非常に勇気がいる。勇気を出して行ったとしても、周りから見られる。そして一番ツラかったのが「おせっかいおじさん」——頼んでもいないのにスイングのアドバイスをしてくる人が必ずいて、うっとうしくてやる気がなくなった、と話していました。

その後インドアゴルフに切り替えたところ、状況が一変したそうです。

個室なら話す相手はコーチのみ。グループレッスンでも周りは女性が多く、レッスンを受けに来ている人たちなので変な声がけが一切ない。「初めからインドアに通っておけばよかった」という言葉が印象的でした。

そしてその知人女性は、インドアレッスンに通い続けて100切りを達成しています。

【完全個室・同伴無料のシミュレーションゴルフスタジオ】GOLF NEXT 24

ニャルル
ニャルル

打ちっぱなしの「おせっかいおじさん問題」は男性の私でも経験があります。一人で黙々と練習したいのに声をかけてくる人、いますよね。インドアの個室ならその心配が完全になくなります。

左利きの人

打ちっぱなしは右利き前提のレイアウトがほとんどです。左利き専用の打席が端に1〜2つだけ設けられていても、向かいから打つような配置になったり、周囲に気を遣ったりしがちです。

インドアゴルフは個室または区切られたブース形式が多く、左利き用の設備も整っているスタジオが多いです。SMART GOLFは一部店舗で左利き対応を行っています。また左利きのゴルファーはもともと人数が少ないため、人気の時間帯でも打席が確保しやすいというメリットもあります。体験前に左利き対応の有無を各店舗に確認しておくと安心です。

ショートゲームを本気で上達させたい人

アプローチのキャリー距離を「数字で把握する」ことができるのはインドアゴルフの圧倒的な強みです。100を切れない多くのアマチュアはショートゲームで大叩きしています。自分専用の「距離感データ」を積み上げることが最も効率の良い近道で、それができるのはインドアです。

忙しくて練習時間が不規則な人

インドアゴルフは24時間営業・年中無休のスタジオが増えています。深夜でも早朝でも、自分のスケジュールに合わせて練習できます。打ちっぱなしは日没後に照明追加料金がかかったり、深夜は閉まっていたりします。

定額制通い放題でお得に練習するなら【SMART GOLF】

→ スクール別の特徴比較はこちら:インドアゴルフスクール比較7選

打ちっぱなしが向いている人

エンジョイ目的でコースは年に数回という人

本格的な上達よりも、行けるときに気軽に練習したい、という人には打ちっぱなしで十分です。月額を固定で払うほど頻繁には通わない、という判断もあります。

まずゴルフを体験してみたい入門期の人

クラブを初めて握るような段階では、打ちっぱなしで「ボールを打つ感覚」をつかんでから、インドアゴルフを検討するという順番もあります。

コースに出る直前の実弾道チェックに使いたい人

私自身がこの使い方をしています。コースに出る1週間前だけ屋外練習場に行って、実際のボールの行方を肉眼で確認します。インドアで積み上げたデータと実際の弾道を頭の中でつなぎ合わせる作業です。これは「メインの練習の補助」として使っており、普段の練習はインドア一本です。

ニャルルの今の練習スタイル(インドア+たまに屋外)

私の今のやり方はこうです。

普段:インドアゴルフ(月額固定)

  • 15分単位でスキマ時間に予約して通う
  • シミュレーターでアプローチのキャリー距離を毎回蓄積
  • スイング動画でフォームを定期的に確認

コース前1週間:たまに屋外練習場

  • 実際のボールの行方を肉眼でチェック
  • インドアで出ていたデータが実弾道とどう対応するか体感で確認

この組み合わせが私には一番合っています。正直に言うと、インドアゴルフだけでスコア管理・フォーム固め・ショートゲーム強化はほぼ完結できています。屋外に行くのはコース前の「念のため確認」くらいです。月額固定制は通えば通うほどお得なので、スキマ時間を見つけて入ることで練習量が増え、それがスコアに直結しています。

目的別・タイプ別まとめ

あなたの状況 おすすめ
月1〜2回コースに出て本気でスコアを縮めたい インドアゴルフ(通い放題制)
短期集中で確実に上達したい ライザップゴルフ(マンツーマン)
女性・一人で気軽に練習したい 完全個室インドアゴルフ
左利き インドアゴルフ(個室型)
まずゴルフを体験してみたい入門期 打ちっぱなしでOK
エンジョイ重視・コースは年に数回 打ちっぱなしでOK
コース前の実弾道チェックに 打ちっぱなし(補助的に)

よくある質問

Q. 結局どっちが安いですか?

月に1〜2回しか行かないなら打ちっぱなしが安いです。月に4回以上通うなら月額固定制のインドアゴルフ(SMART GOLFなど)の方がトータルで安くなります。週2回通う場合、打ちっぱなしは月約15,000円かかりますが、月額固定なら何回行っても定額です。

Q. インドアゴルフはゴルフ初心者でも入りやすいですか?

むしろ初心者にこそ向いています。個室なので周りの目を気にせず打てますし、シャンクしても隣の人に迷惑がかかりません。ほとんどのスクールは無料体験を用意していて、予約1本で手ぶらで始められます。クラブを持っていない段階でも貸し出してくれるスクールがほとんどです。

Q. インドアゴルフだけで練習していてもコースで通用しますか?

スイングの基礎固めとデータ蓄積はインドアで十分できます。ただし「実際のボールの行方を目で見る感覚」はインドアでは養えないため、コース前の1週間に一度だけ屋外練習場で実弾道を確認するのがおすすめです。インドア練習+たまに屋外の組み合わせが最もバランスが良いです。詳しくはこちら:インドアだけの弊害と対策

まとめ

打ちっぱなしとインドアゴルフ、どっちがいいかの答えは「上達したいならインドアゴルフ」です。

打ちっぱなしは「安くて気軽・実際の弾道が見える」という良さがある一方で、天気・混雑・隣への気遣いに左右され、データで上達を管理しにくい側面があります。

インドアゴルフは費用は高めですが、通えば通うほど1回あたりのコストは下がり、データで上達を実感しやすく、天候関係なく通えます。特にショートゲームの強化・女性の一人練習・左利きの方・時間が不規則な方には、インドアゴルフが圧倒的に向いています。

まずは無料体験から試してみてください。

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