📊 この記事の結論
- 入会前スコア123 → 現在ベスト92(31打縮小)
- 費用:初回50万円 + 継続月3.5万円
- コーチはJLPGA所属・スイングセンサー計測あり
- 「高いけど、正直一番伸びた」が本音

ライザップゴルフって実際どうなの?50万円って高すぎない?

確かに高いにゃ。でもニャルルは入会してスコア123から92まで伸びたにゃ。正直な体験談を話すにゃよ!
7〜8年前、ライザップゴルフに約1年間通いました。スコアは123→92まで縮まり、現在もそのときに身につけた基礎が土台になっています。この記事では、実際に払った費用・レッスンの中身・本音の評価をすべて書きます。
スコア推移の実績
| 時期 | スコア | 主な変化 |
|---|---|---|
| 入会前 | 123 | 打ちっ放しのみ、フォーム固まらず |
| 3ヶ月後 | 100切り達成 | フォーム改善・カーボン→スチールに変更 |
| 6ヶ月後 | 93 | ラウンド戦略を意識し始める |
| 卒業後(現在のベスト) | 92 | ライザップで身につけた基礎が今も活きている |

3ヶ月で100切りって、かなり早いですね!

毎回テーマが決まってたにゃ。アプローチはサンドウェッジ、セカンドは7番アイアンから丁寧に。スイングプレーンとビジネスゾーンを叩き込まれて、連続打ちでリズムと脱力も練習したにゃ。宿題の体幹トレーニングも毎日こなしたにゃよ!
実際に払った費用(正直に公開)
ライザップゴルフは料金が公式サイトに載っていません。入会時に個別説明を受けます。私が実際に払った金額は次のとおりです。
| 項目 | 金額 | 備考 |
|---|---|---|
| 初回費用(3ヶ月・16回) | 約50万円 | 初期費用+練習器具(センサー込み・約7万円分)すべて込み |
| 継続月額 | 約3.5万円/月 | 月2回レッスン(9ヶ月継続) |
⚠️ 正直なデメリット
- 初期費用が高く、気軽に始められない
- 成果が出なかった場合の返金制度はあるが条件あり
- スタジオ内練習のみ(コース練習は別途)
レッスンの中身(実際に体験してわかったこと)
スイングセンサーで数値化
ライザップゴルフのレッスンで使うセンサーは、クラブのシャフトに装着して使うタイプです。スマートフォンにアプリを入れて連動させると、自分のスイング動画とデータが同時に確認できます。
アプリで見られる主な項目:
- スイング軌道(スイングプレーン)
- ヘッドスピード
- アタックアングル(上から打ち込んでいるか、払い打ちかが数値でわかる)
- 打ち出し角
「なんとなく良くなった気がする」ではなく、動画と数値で実態が確認できるのが大きな違いです。打ちっ放しでは絶対にわからない情報が毎回積み上がっていきました。

センサーって、どんなことがわかるんですか?

シャフトにセンサーをつけてアプリと連動させると、スイング動画とデータが一緒に見えるにゃ。アタックアングルや打ち出し角まで数値で出るから「なんとなく」じゃなくなるにゃ。打ちっ放しじゃ絶対わからない情報だにゃ。
JLPGAコーチのマンツーマン
私が担当してもらったコーチはJLPGA(日本女子プロゴルフ協会)所属のライセンス保持者でした。ただし、これは私のケースであり、すべてのスタジオ・時期でJLPGAコーチが担当するとは限りません。担当コーチの資格や経歴はスタジオや状況によって異なります。
ライザップゴルフは専属コーチ制なので、毎回同じコーチが担当します。自分のクセや弱点を把握した上で継続的に指導してもらえるのは、通常のレッスンにはない大きなメリットです。
レッスンで実際にやったこと
毎回のレッスンには明確なテーマが設定されていました。
- アプローチ:サンドウェッジを使った距離感・着地点の精度を繰り返し練習
- セカンドショット:7番アイアンを使って、まず「芯に当てる」感覚を徹底
- スイング矯正:スイングプレーンとビジネスゾーン(インパクト前後の軌道)を徹底的に意識させる練習
- 連続打ち:リズムよく・力みなく打ち続けることで、体に動きを染み込ませる
- アタックアングル確認:センサーで毎回数値を見て、打ち込み過ぎ・すくい打ちを修正
- 宿題(体幹トレーニング):毎回レッスン後に体幹系のトレーニングが課題として出される。これをこなすかどうかで結果が大きく変わる
正直な反省①:宿題をさぼった
宿題をさぼった時期があり、その月だけスコアが伸び悩みました。ライザップゴルフは「通えば上手くなる」ではなく、レッスン外の取り組みが成果を左右するスクールです。
正直な反省②:コースに出る機会が少なかった
当時はラウンドに行く機会が少なく、コースで出たミスをコーチに報告できていませんでした。実際のコースでどんなミスが出たかを共有できれば、コーチと一緒に対策を考えてもらえるはず。そうすれば弱点克服に直結した、もっと効果的なレッスンが受けられたと思います。
入会するなら、練習と並行してコースに出る機会も意識的に作ることが成長を加速させるポイントです。
クラブをカーボン→スチールに変えた
入会後しばらくして、コーチから「スチールの方が今の打ち方に合う」とアドバイスをもらい、アイアンをスチールシャフトに変更しました。これが意外と大きく、方向性が安定しました。
ライザップゴルフが向いている人・向いていない人
✅ 向いている人
- スコア100以上が続いていてどうにかしたい
- 「何が悪いかわからない」状態から抜け出したい
- 短期間で集中して伸ばしたい
- 費用より結果を重視できる
❌ 向いていない人
- 初期費用50万円を出すのが難しい
- 週1以上通える時間がない
- まだゴルフを始めたばかりで続けるか迷っている

費用が心配な場合はどうすればいいですか?

まず3,300円の体験レッスンに行くのが一番にゃ。実際に打って話を聞いてから決めても遅くないにゃよ!
コストを抑えたスクールと比べてから決めたい方はこちら。
→ 【2026年最新】インドアゴルフスクール比較7選|料金・特徴を徹底比較
まとめ:ライザップゴルフは「高い」が「効く」
📝 まとめ
- スコア:123 → 92(ベスト)まで縮小
- 初期費用約50万円、継続月3.5万円は確かに高い
- スイングセンサー+JLPGAコーチで「なぜ上達しないか」が明確になる
- 費用に見合うかどうかは、まず3,300円の体験レッスンで確かめるのがおすすめ
ゴルフにかかる費用全体が気になる方は、こちらの記事もどうぞ。
→ ゴルフ初心者が1年でかかる費用と節約術5選


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