🤔 こんな悩みありませんか?
- 自動車保険の保険料を少しでも安くしたい
- 車両保険って本当に必要?外しても大丈夫なの?
- 補償を必要最低限に絞りたいが、何を外せばいいかわからない
- 毎年なんとなく同じ会社で更新していて、比較したことがない
📋 この記事を読むと解決できること
- 絶対に外してはいけない補償と、外せる補償の違いがわかる
- 車両保険を外して年間2万円削減できた根拠と判断基準がわかる
- インズウェブで5社比較する具体的な手順がわかる(30分で完結)
- 比較+車両保険廃止で年間3万円以上節約できた体験談を参考にできる

自動車保険って「とりあえず入っておく」になりがちにゃ。でも補償を整理してインズウェブで比較したら、年間3万円以上も変わったにゃ。どこを削ってどこを残すか、一緒に考えてみようにゃ!
毎年なんとなく更新していた自動車保険
正直に言う。インズウェブを使うまで、自動車保険は毎年同じネット損保でそのまま更新していた。
「ネット損保って名前がついてるんだから、どうせ安いだろう」という根拠のない思い込みがあった。比較する手間もかかりそうだし、どこで比較すればいいかもわからなかった。
でも実際は、比較しないことがいちばん損をしているという事実に気づいたのは、インズウェブで5社に一括見積もりを依頼してからだった。
インズウェブとは?一括見積もりの仕組みと使い方
インズウェブは、1回の入力で複数の保険会社に一括見積もりを依頼できる無料サービスだ。
使い方はシンプルで3ステップで完結する。
- 今の補償内容(必要な保障)を入力する
- 各保険会社からメールで試算結果が届く
- いちばん良いと思った会社のURLにアクセスし、詳細を詰めて契約する
この流れで比較から申し込み完了まで30分あれば十分だ。すべてWebで完結するので、電話営業が来ることもない。
毎年更新する内容はほとんど変わらないので、2年目以降はさらに短時間で終わる。国内大手でも海外の損保会社でも対応しており、同じ補償内容で純粋な保険料を比較できるのが強みだ。特別なオプションの差はあるかもしれないが、一般的な補償内容であればどの会社も大きく変わらない。
インズウェブで5社比較した結果:初年度5,000円・2年目1万円の節約
はじめてインズウェブを使った年は、それまで使っていた保険会社から別の会社に乗り換えた。その結果、初年度で約5,000円の削減に成功した。
翌年も同じようにインズウェブで5社に見積もりを依頼した。結果は去年乗り換えた会社がまた最安値。同じ会社での更新になったが、それでも前年比で1万円以上のコストダウンに成功した。
なぜ同じ会社なのに安くなるのか。理由は等級の上昇だ。事故なく1年過ごせば等級が上がり、翌年の保険料が下がる仕組みになっている。これを同条件で毎年見直すことで、無理なく保険料を下げ続けることができる。
ちなみに今回比較した5社の中で、最も高い会社と最も安い会社の差は約7,000円だった。同じ補償内容でこれだけ差が出るのが自動車保険の世界だ。比較しないのはもったいない。
そしてこれはあくまでインズウェブでの比較効果だけの話だ。後述する車両保険の見直しを組み合わせると、さらに大きな節約につながる。

同じ補償内容で7,000円差って、毎年放置してたら損し続けることになるにゃ。30分の作業で1万円以上節約できるなら、やらない理由がないにゃ!
車両保険を外すだけで年間2万円削減できた
インズウェブでの比較とは別に、車両保険をやめただけで年間2万円の削減に成功した。
インズウェブ比較の節約分と合わせると、トータルで年間3万円以上の保険料削減になっている。これは決して特殊なケースではない。車両保険に入っている人が外すだけで、同じような効果が期待できる。
なぜ車両保険を外すことをおすすめするのか。理由は、長期的な収支で考えると車両保険は割に合わないケースが多いからだ。
車両保険を使うと翌年から何年も保険料が高くなる
車両保険に加入していて事故が起きると、次のような連鎖が起きる。
- 修理費を保険で払う
- 翌年の更新時に等級が下がる
- 等級が下がった分、翌年の保険料が上がる
- その上がった保険料は1年だけでなく、何年も続く
つまり1回の修理に保険を使うと、その後何年にもわたって高い保険料を払い続けることになる。トータルで見ると、修理費を自分で払った方が安くつくことが多い。
それならば、車両保険に払っている保険料の分を毎月貯金に回し、「車両修理費用」として別枠で積み立てておく方が合理的だ。
保険は「確率低×損失大」のリスクに備えるもの
保険の本来の役割は、起きる確率は低いが、起きたら生活が破綻するリスクに備えることだ。
対人・対物・人身傷害はこれに当てはまる。相手を死傷させてしまった場合、数千万〜億単位の賠償が発生することがある。これは貯金で備えられるものではないので、絶対に外してはいけない。
一方、自分の車の修理費であれば、最大でも車の時価額が上限になる。これは多くの人が自力で備えられる範囲だ。
📋 補償の優先度まとめ
- 対人賠償・対物賠償:必須(無制限で加入)
- 人身傷害補償:必須(自分や同乗者のけがに備える)
- 車両保険:不要寄り(保険料分を車両修理費として貯金する)
インズウェブで保険料を下げる具体的な手順
改めて、インズウェブを使う手順を整理する。
- インズウェブにアクセスし、現在の補償内容を入力する
- 希望する補償(対人・対物・人身傷害など)を選択する
- 各保険会社からメールで試算結果が届く(数時間〜翌日)
- 金額と補償内容を見比べ、最も良い会社を選ぶ
- その会社のメール内リンクにアクセスし、詳細を詰めて契約手続きをする
慣れれば比較から申し込み完了まで30分以内で終わる。毎年の更新タイミングでやるだけで、それだけで保険料の最適化が続けられる。
まとめ:節約した保険料をゴルフに回そう
- インズウェブは1回の入力で複数社に一括見積もりができる無料サービス
- 比較から申し込みまで30分以内で完結する
- インズウェブ比較だけで初年度5,000円・2年目1万円の節約に成功した
- 5社比較で最大7,000円の差が出ることもある
- 毎年同じ会社でも、等級が上がれば保険料は下がる → 毎年比較が正解
- 車両保険を外すだけでさらに年間2万円の削減が可能(インズウェブ節約分と合わせて年3万円以上)
- 車両保険は不要寄り。保険料分を「車両修理費用」として貯金する方が合理的
- 対人・対物・人身傷害は絶対に外さない

毎年更新するだけで1万円節約できるなら、それってゴルフ1ラウンド分にゃ!固定費を見直して、その分をゴルフに使おうにゃ!
節約した保険料をゴルフに活かそう
浮いた保険料をゴルフ費用に回してみませんか?


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